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信用保証制度の概要

信用保証制度の概要

 

1.保証を受けられる者

  1. 出捐金を拠出した会員事業者及び協同組合。
  2. 出捐金の利用承諾を受けた会員事業者及び協同組合。
    ただし、上記1、2の会員事業者については、協会に入会後、1年以上経過していること。

2.保証の形式

    保証の形式は個別保証です。
    ※個別保証とは、保証申込みごとにその都度保証決定するもので貸付期間が保証期間、貸付金額が保証金額です。

3.保証資金の種類と限度額及び保証期間

  1. 保証の対象資金は車両及び荷役機械の購入に要する資金です。
    資金の種類 保 証 の 限 度 保 証 期 間
    設備資金 事業者 出捐額の30倍又は3,000万円を
    超えないいずれか低い額
    車   両 5年以内
    荷役機械 7年以内
    共同事業資金 協同組合 出捐額の30倍又は7,500万円を
    超えないいずれか低い額
    荷役機械 7年以内

    ※保証期間については、いずれも据置期間6ヶ月を含むものとする。
    ○車両とは、営業車両(軽自動車含む)でかつ大阪・なにわ・和泉・堺ナンバーの車両をいう。
    ○荷役機械とは、フォークリフト、ショベルローダ、トラッククレーン車、クレーンをいう。

    ※トラッククレーン車とは、物の運搬を目的とせず作業場において作業を目的としたものであり、物の積載ができないものをいう。
  2. 荷役機械の保証期間は次のとおりです。
  3. ○フォークリフト 4年以内
    ○ショベルローダ 5年以内
    ○トラッククレーン車 5年以内
    ○クレーン 7年以内

4.保証条件

  1. 保証金額500万円以下の債務保証については、原則として物的担保のみ。
  2. 保証金額500万円を超える債務保証については、物的担保及び連帯保証人2名以上。
  3. 上記1、2の物的担保については、車両・荷役機械を含む。
担保及び保証人
保証金額 物的担保 連帯保証人
500万円以下 購入車両を(一社)大阪府トラック協会の所有権とする。 不  要
500万円を
超えるもの
同   上 2名以上

※前記3の2の荷役機械については、500万円以下でも連帯保証人1名(代表者含む)が必要です。

 

保証条件等の内容
保証金額 保証金額とは、保証残高(保証を受けている場合)と申込額との合計額をいう。
物的担保 ○購入車両を協会の所有権とする。
連帯保証

○法人の場合

代表取締役1名と企業内役員(監査役含む)1名以上。

○個人営業の場合

店主を除く家族(法定相続人)1名と他の者1名以上。

借入金額 10万円単位
借入の形式 証書貸付
証書貸付とは、約定金融機関と金銭消費貸借契約を締結
融資実行日 毎月11日又は26日 (融資実行日が休日の場合は翌営業日となる)
なお、融資金は金融機関から直接購入先ディーラーへ送金する。
約定返済日 毎月10日又は25日
○融資実行日が11日の場合は、返済日10日。
○融資実行日が26日の場合は、返済日25日。
返済方法

元金均等分割返済(6カ月以内の措置期間を設けることができる。)

○3年返済の場合
 措置なし  → 36回払
 措置6カ月 → 30回払
○4年返済の場合
 措置なし  → 48回払
 措置6カ月 → 42回払
○2年返済の場合
 措置なし  → 24回払
 措置6カ月 → 18回払
○5年返済の場合
 措置なし  → 60回払
 措置6カ月 → 54回払

5.利用できる金融機関 

  ・商工中金、りそな銀行、池田泉州銀行

 

 

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